玄武洞公園
玄武洞
玄武洞は160万年前に起こった火山活動でマグマが山頂から流れ出して固まる時に、規則正しいきれいな割れ目をつくりだしたものです。6000年前波に洗われて姿を現し、数知れない玄武岩が積み上げられて地下から地上へ、更に空へと続いています。トコロ天をグイと押し出して固めたように見える六角形の柱を束ねたような不思議な美しさを見せ、国の天然記念物に指定されています。
青龍
青龍洞
玄武洞の中では最も長い節理が見られます。洞の高さは33m、巾40mで石柱は中央に向かって傾斜しており、長い節理は1個で15mに及ぶものもあります。
柱状の節理は太さ40〜60 センチ、5〜6角で、これに15〜センチの板状の節理が発達しています。
白虎
白虎洞
横の節理ばかりが並んでいます。傾斜をした地形の上に流れて固まったためか、出来る時地すべりか地震によって移動したためだともいわれています。
玄武岩
マップ
玄武洞ミュージアムから徒歩すぐ
南朱雀
南朱雀洞
すべてが小さいけれど、よくまとまっている洞です。玄武洞はみな、洞を大きく眺めると、全体として球状の形になっており、ここから一番最後の熱が抜け出したと考えられています。
北朱雀
北朱雀洞
玄武洞公園の4つの洞の名前は、天の四方を守る4つの神の名前を取ってつけられたものです。この洞は羽をひろげた朱雀の姿に似ていることからつけられたものです。


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